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猫を飼う前に用意した方が良いグッズ7選

初めて猫を飼おうと考えている人はまず、「何を準備するといいの?」という疑問から始まると思います。今回はその疑問を私の経験も含めつつ解決して行きます。

 

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猫を家に迎える前に準備をしよう

まずこの記事は猫初心者へ向けた記事です。猫を飼ったことのある人には「そんなの当たり前だろ!」と感じるかもしれませんがご了承ください。

猫を飼いたいと思ったらまずはペットショップへ猫を下見に行きましょう。そして運命を感じる子がいたら迷わずに購入しましょう。もし購入を迷うようであれば、今後10年以上人生を共にするパートナーですので今は飼うべきでないと諦めるのも手かもしれません。

しかし、購入してもその日は持ち帰らずにペットショップに置いて帰りましょう。もしくは猫グッズを購入していつでもおむかえできる状態にしてから猫を見に行きましう。

私は野良猫を急遽飼うことになった経験があり、猫を飼うことは10年ぶりくらいだったので当然何も準備していませんでした。でも目の前には猫ちゃんがいるわけで急いでいろいろなものを準備したためいろいろ失敗もしました。

そうならないためにも猫を飼うことを決めたらまずは猫の飼い方から準備するものまで調べましょう。

まず最初に準備するものは「心の準備」

猫を飼う前に準備するものは「心」の準備です。

猫は平均10年以上は生きる動物です。今から10年以上、最後までしっかりと面倒を見れるという覚悟がない人は絶対に飼ってはいけません。猫に限らずですが、ペットを飼う際は子どもを作ることと同じくらいの覚悟を持って飼いましょう。

「飼っていくぞ!」という覚悟を持つことも大切ですが、それ以外にも現在の自分の金銭面・生活面・家の大きさなども大切です。賃貸の場合はペット禁止という場所も珍しくないのでその場合は諦めるかどうしても飼いたい場合には引越しを考えなければなりません。 

猫を飼うために必ず用意するもの

10年間猫を最後まで面倒を見る覚悟はできましたか?次は猫を飼う際に必要となってくるペット用品を買いましょう。

ペット用品は高いものから安いものまでありますが、あまり安いものを飼うとすぐに壊れたり猫ちゃんが気に入ってくれない場合もあるので、無理しない程度に良いものを買いましょう

猫用トイレ

猫はトイレでおしっこをします。躾ける必要もなく本能で砂のある場所でトイレをするため、もし用意していなかった場合は我慢し続ける猫もいます。

いろいろなデザインのものがありますが、フルカバータイプのものがオススメです。猫は排泄をした後、砂かきをして隠します。その際、上面が開放タイプのものだと外に砂が飛び散ってしまいます。そうすると掃除が大変ですし、匂いも広がります。

対してフルカバータイプのものだと、猫が砂かきをしても飛び散らず、匂いもそこまで気になりません。もちろん臭いときは臭いですが(笑)

私の一番のオススメは、「上から入る猫トイレ」という商品です。うちの猫はよくトイレから外に出て、足を振って足についている砂を落としていました。しかしこのトイレは、上の蓋に猫が立つと足の砂が落ちるようになっています。これにしてから部屋に散らばる猫砂はほとんどなくなりました。また、とてもおしゃれな見た目でインテリア的にも最適です。

ちなみにうちはケージの中にこのトイレを入れており、トイレの真上にケージのステップがあります。そこで猫が足を滑らせてトイレに落下したことがあります(笑)落ちないような置き方をしてあげましょう。(落ちたとき大爆笑してしまったのは内緒です)

特徴*フルカバータイプなので砂が飛び散らず、匂いも広がりにくい
*日本の猫(白・黒・ミケ)をイメージした3色展開
*後始末の際に使えるスコップ付き
特徴*入口が上にあるからおしっこや砂が飛び散りにくい
*見た目がおしゃれ
*2種類のサイズから選べ、カラーも選べる

トイレ用の砂

トイレを用意しただけでは猫はおしっこをしません。トイレと一緒に猫砂も用意しましょう。猫砂にも鉱物・紙・木材など様々な種類の砂があり、匂いが少ないもの、燃えるゴミとして捨てられるものやトイレに流せるものなどそれぞれ特徴があります。

初めはいろいろ使ってみて自分(猫)の好みの猫砂を探しましょう。

猫砂に関してはこちらの記事へ!

猫用の食器

猫の餌・おやつ・水を入れるための食器です。正直、何でも大丈夫です。

雑貨屋さんなどに行けばおしゃれなものが売ってあったり、特に何でも良いという人は100均などにも様々な種類のものが売ってあります。自分の好みに合わせて購入しましょう。

注意点として、底が厚いものだと猫が使いづらいので浅いものを選びましょう。

ケージ

24時間部屋に放して飼うという人には必要ないかもしれません。しかし外出中や睡眠中など目が届いていない時に猫にいたずらされたりする場合もあります。

私が小さい頃に飼っていた猫はケージに入れておらず、寝ているときに猫が洗剤を口にしてしまったらしく夜中に痙攣しだして朝方亡くなってしまったことがあるようです。コンセントをかじって火事になることも考えられますし何か特別な理由がないのであれば夜中と外出中はケージに入れておくことをおすすめします。

できるだけ大きいものを選んであげると猫がケージの中に入れられている時のストレスを軽減できます。

特徴*2匹飼いでも広々使えて、3段ステップ付きで運動ができる
*ゆったりとくつろげるハンモック付
*全ての扉が安全なロック付
*楽に移動できるキャスター付
*カラー・サイズのバリエーションが豊富
特徴*別売りの組み合わせパーツを使うと縦にも横にも自由に増築できる
*扉は邪魔にならないスライド式で、組み立ての際に右開き・左開きを決められる
*はめ込むだけで組み立てられるワンタッチジョイント採用により、組み立てが簡単

爪研ぎ道具

猫は爪研ぎをよく行います。ダンボール素材のものなどの爪研ぎ道具が売ってありますので用意しましょう。用意していないと家のカーテンや壁などで爪研ぎをされてしまいます

特徴*巻きタイプが2種類あり、好みに合わせられる
*20cmと太く、安定したポールなので上に猫が乗っても倒れない
*リペア用の支柱があるので、ボロボロになっても付け替えることができる

キャットタワー

猫は高いところに登ることが好きです。室内で飼っている猫はカーテンレールやタンスの上などに登ってしまい、危険なことも多いです。そこでキャットタワーを用意すること、これに登ってくれるようになり安全に遊んでくれます。

選ぶポイントは高さの他に隠れ家の数・ついているおもちゃの数・爪研ぎできる柱の数などを見ましょう。安いものだと頑丈さに欠けて倒れたりすぐに壊れたりするため注意が必要です。

下記の商品は「据え置きキャットツリー」という商品のROOK140という商品です。これ以外にもサイズや部屋の数が違うものなど10種類のレパートリーがあるので好みや部屋の広さに合わせて選ぶことが可能です。

特徴*5種類のカラーバリエーションから選ぶことができる
*それぞれのパーツが個別で購入できるので、交換しながら長く使える
*これ以外の「据え置きキャットツリーシリーズ」が10種類ある

キャリーバッグ

猫を病院に連れて行く際やどこかに連れて行く際に使います。特に飼い始めは病院に連れて行くことも多いので、必ず用意しましょう。ペットショップで猫を買い連れて帰るとき、ダンボールに入れられてしまうことが多いですがこれがあれば安心です。

もし多頭飼いをする場合は猫の数だけ用意しましょう。子猫で飼ってもいずれ大きくなるので小さいものよりは少し大きめのものを買う方が、後々も使えるのでおすすめです。

特徴SS・S・M・Lサイズの4種類あり、猫の体のサイズに合わせて選ぶことができる
*丈夫で頑丈なので車はもちろん飛行機移動にも使える
*別売りの鍵を取り付けることが可能

 今回のまとめ

以上、私が猫を飼ってこれだけは絶対にあった方がいいと思えるグッズでした。どの商品も安く揃えることもできますが、すぐに壊れたり気に入らない点が出てきたりします。初めから良いもので揃えたら後から買い直したりしないですみます。

これ以外にもあったら便利なものはありますが、それは飼ってから揃えていくので問題ありません。

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