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ペット大好き系(元)バンドマンによる雑記ペットブログ

ブラッシングの必要性って何?嫌がる子にはこう対処しよう!

ほとんどの犬や猫には春と秋の年に2回毛が生え変わる換毛期」が訪れます。この換毛期は大量の毛が抜け、部屋中が毛だらけになったりペットが毛球症になってしまったりなど飼い主を悩ませる時期です。この換毛期にはブラッシングが大切です!みなさんはきちんとブラッシングをしてあげていますか?「していないなー」と思った人はこの記事をみてブラッシングの大切さと注意点をしっかり学んでいってください。

犬や猫の換毛期について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 

 

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ブラッシングについて

ブラッシングって何のためにするのかな?

もちろんメインはペットのためにすることだけど飼い主にとっても嬉しい効果がある大切な作業なんだよ。

ブラッシングって何?

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ブラッシング犬や猫の毛にツヤを出し綺麗に保つためにするものです。しかしそれだけではなく、飼い主にとっても嬉しい効果があります。

犬や猫は年中通して抜け毛が多いペットです。特に換毛期になると部屋中が毛だらけになるほどの抜け毛に悩まされる飼い主は少なくありません。犬や猫にとって抜け毛は大切な現象で部屋に毛が散らばることはある程度仕方のないことです。しかし、ブラッシングをしてあげることでこの部屋に散らばる抜け毛を減らすことができます。

抜け毛が減ることで掃除の頻度を減らすことができたり楽になったりします。

また、長毛の子だけブラッシングをすればいいと思われがちですが、短毛の子も抜け毛はあります。コミュニケーションをとるという意味も含めて毛の長さに関係なくブラッシングをしてあげましょう。

ストレス解消になる

これは特に猫に言えることですが、猫同士は自分でグルーミング(毛づくろい)をする他、親しい相手とお互いにグルーミングをする(アログルーミング)ことがあります。このアログローミングには親しい相手がそばにいるという安心感と毛づくろいをする気持ち良さからストレス解消の効果があるとされています。

飼い主がペットに対して行うブラッシングはこのアログルーミングと同じような効果があるとされており、犬や猫のストレス解消の効果も期待できます。飼い主としてもかわいいペットとブラッシングでコミュニケーションをとることで癒されたりストレス解消にもなるはずです。

やりすぎはよくない?

犬や猫にブラッシングをしたことのある方ならわかると思いますが、半永久的に毛が抜け続けます。いつまでもブラッシングをしてしまい、やめ時がわからなくなります。ですが毛が抜けなくなるまでと、しつこくブラッシングをしすぎることはあまり良くありません。

ブラッシングをしすぎてしまったり強くやりすぎてしまうと、犬や猫の皮膚を痛めつけてしまいます。また、強く引っ張りすぎて抜けていない余計な毛まで抜いてしまう恐れもあります。適度な力加減で毎日根気よく少しずつ、毛を抜いてあげることがベストです。

目安として飼い猫・犬が飽きてきて嫌がる動作をしたり、逃げたりしたらやめてあげると良いでしょう。何事もやりすぎは禁物です。

頻度は?

犬や猫は体全体をマッサージしてあげることで抜け毛を取ること以外に、健康管理にも繋がります。1日にやりすぎることはあまり良くありませんので、短時間のブラッシングをできるだけ毎日してあげることがベストです。

長毛の子は最低でも週5回、短毛の子は週3回してあげることがベストです。

ブラッシングの注意点

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ブラッシング不足による毛玉

特に長毛の子に多いのですが、ブラッシング不足によって毛玉ができてしまうことがあります。この毛玉は耳の後ろ側・脇・胸・お腹など歩く際に毛が擦れる場所にできやすいとされています。体全体をブラッシングする際に毛玉のできやすいこのような場所は特に丁寧にブラッシングをしてあげましょう。

ブラッシング中噛むのはなぜ?

基本的にマッサージにもなるブラッシングを好きな子が多いですが、中にはブラッシングが苦手で、途中噛み付いてくる子もいます。これには単純にブラッシングが苦手な子、手足や尻尾などを触られることが苦手な子、過去にブラッシングで痛い思いをしてしまったことがある子など、理由は様々です。

子犬・子猫の頃から鳴らしている場合は嫌がることはあまりありませんが、成犬・成猫になってから初めてする場合は特に嫌がる可能性が高くなります。

嫌がる場合はどうする

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ブラッシングを嫌がる子はブラッシングをすることをやめた方がいいのかというとそうではありません。苦手な子にも少しずつ慣らしてあげることでブラッシングの苦手意識をなくしてあげることが可能です。

「うちの子はブラッシングが苦手だからしていない」という飼い主の方は注意です!特に猫の場合は毛を飲み込んでしまうため毛球症になってしまう恐れがあります。

手足・尻尾を触られることを嫌がる場合

まずブラッシングを嫌がる子の中で一番多いのはこの部分的に触られることが苦手な部位があることでしょう。その場合、無理にブラシで触るのではなくまずは手で体全体から苦手な部位まで撫でてあげて触られることに慣らしてあげましょう。

慣れてくるとリラックス状態になるので、そのタイミングを見計らってブラッシングをしてあげるとおとなしくしてくれることがあります。

過去のトラウマがある場合

過去ブラッシングによって痛い思いをしたことがある子は、ブラシを近くで見ただけで逃げてしまう子もいるかもしれません。そんな場合はまずブラシを変えてみましょう。もしかするとブラシに原因があるのかもしれません。その子によってブラシの硬さや質感など好みがあります。「柔らかめのものが好きなのに硬いブラシでゴシゴシされた」などが、トラウマの原因となっている可能性があります。人間もお風呂で体を洗うとき、柔らかいふわふわしたもので体を洗いたいのに金たわしで洗われると嫌ですよね。

新しいブラシを見ても嫌がる場合は、背線マッサージという自律神経と副交感神経の働きを利用したマッサージ法が有効な場合があります。やり方は簡単で、尻尾の付け根から首元まで逆毛を立てるように5本指の爪を立てて優しく撫でてあげます。これを繰り返してあげることでリラックス状態となり、ブラッシングをしてあげても嫌がらずに大人しくしてくれます。ブラッシングをする際は逆毛ではなく毛並みにそってしてあげてください。

それでも嫌がる場合

これらを全てしてみても嫌がる場合はブラシを使うことを諦めましょう。ブラッシングが本当に嫌いな子は何をしても嫌いです。してあげることでリラックス状態になったりストレスを解消してあげることのできるブラッシングも無理やりすることでストレス解消どころか返ってストレスを与えてしまいます。しかしそのまま抜け毛を放置してしまうと毛球症となってしまう恐れがあります。

そこでおすすめな方法がブラシグローブを使うことです。グローブにぽつぽつしたものが付いている商品で、ブラシではなく人の手で撫でてあげることになるのでブラッシングを嫌がる子でも大人しくしてくれることが多いです。

今回のまとめ

ブラッシングの大切さについてよくわかったよ!

嫌がる子でも毛を取ってあげないと毛球症になってしまうから注意しないとだよ。

でもどんなブラシを使ったらいいのかな?

そこも大切なことだから記事にしてもらおうね。ブラシの紹介も書いたんだけど記事がとっても長くなってしまったから2つにわけたことは秘密だよ。

 

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